音楽がいまでいうエンタメではなく組織や個人的にとっての必要を満たすための手段なのかもしれない。
便利系とエンタメ系と分けていたけど本当はいずれも必要性から生まれるモノであって、必要性を満たした上での表現余地が中心なものと必要性を埋めることに主眼がある音楽というモノが作者または聞き手にとって程度があるのかも。
昔でいう祭のための歌は神との契約なりのお願いの手段。今でも言語優位な世界において言語化出来ていない不足(必要性)を埋めているのがアートや音楽なのかも。
ゆえにアートや音楽のアウトプットに対する正しい評価は良い悪いではなく、私にとって必要か不要か、なのではないか