
この図解は、大きな理想に向かって事業や取り組みを始めるときに、何を使って前に進むのかを整理するためのものです。
あくまでも起点を何として事業やサービスを絞り込むか?の推移です。
得意や解像度を起点にしたビジョンや目的を満たすモノをphase1ではやっていくような構図です。
横軸
起点が 自分たち側にあるのか、世界側にあるのか。
縦軸
起点が 事実**・認識・原理のどこにあるのか**を示しています。
得意起点
自分たちが再現性を持って扱えることを使う起点。
技術、経験、知識、実行力、構造化力、言語化力など、すでに「できる」と言えるものから取り組みを始める。
解像起点
世界について、他者より高く見えているものを使う起点。