起業家というと、「世の中にまだないものを作る人」というイメージがある。

もちろんそれもある。

ただ、実際の起業家的な仕事を見ていると、完全に新しいものをゼロから作っているケースばかりではない。

むしろ、

すでに社会に大量に存在しているが、まだまとまりとして機能していないものを見つける

ことの方が、本質に近い場合がある。

クリエイター、マネージャー、起業家

職業ではなく、何をしているかで分けてみる

かなり雑に機能として分けると、こんな違いがある。

当然、実際の人間はこんなに綺麗には分かれない。

起業家もプロダクトを作るし、組織をマネジメントする。

クリエイターが事業を作ることもある。

これは「起業家はこれしかするな」という分類ではなく、起業家的な仕事とは何をしている時なのかを見るための区分。

本当に「ないもの」を作っているのか

タイミーが作ったものは「働きたい人」ではない

たとえばタイミーができる前にも、