自分の体や感情が反応するルールをつくった”過去の経験”、それを人はうまく追憶できないことがある。
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説明不可能な自分に出会うと理由を探す。
そんな時の処方箋を書く。
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自分の過去を一つの記録として持っているように感じている。
脳では、「何があったかを思い出すこと」「その経験によって次の行動が変わること」は同じ仕組みではない。
経験によって形成された反応や判断傾向が残ることがある。
それが働いている時、理由は説明できない。でも、NOだけは明確に存在する。という状態になる。
意識できる自己理解は言葉で納得すればチョロ任せてしまっているともいえる。
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