こんなに生きやすそうな世界で、何故こんなにも生きづらいのか?
10年間抱き続けた違和感
「こんなに生きやすそうな世界で、何故こんなにもいっぱい生きづらいのか?」
- willがあってもなくても生きづらい模様。
- 金があってもなくても生きづらい模様。
- 地位や承認があっても生きづらい模様。
違和感に対する実践と実験
1.ティール組織への所属と貢献
- 組織は事業の手段ではなく並列で追いかけるべき目的であるとするネットプロテクションズへコミット。ここには人間の本質に迫る何かがあると直感的に感じた。プライム市場へのIPOを経て300人規模まで所属。
2.夢への応援を支えるクラファンの探求
- 応援を起点した経済の実態をもっと知りたいし変えたいと思い参画。
- CAMPFIREにてクラファン事業のグロースや子会社での新規事業の立ち上げはコミット。
- 実態としては応援ではなく、予約購買に近い領域や、金融的な投資に近い領域は伸ばせども、本来的な応援の成立や拡張は、うんともすんともいかなかった。
3.価値と対価の関係性を再構築するチャレンジ
- ネットプロテクションズでの新規事業を立ち上げ。
- 一般的な消費行動を起点としたあるべき経済循環を作れる仮説を元にチャレンジ。
- 商品や体験への対価を買い手に委ねつつ、ビジネス崩壊が起きないスキームを作りエンタメやシェアリングエコノミープレイヤーへ展開した。
- 年間十数億円の流通規模までは至れたが拡張性懸念から撤退を判断。
4.創造性を拡張する技術の探求
- ELYZAという生成AIスタートアップへCEO,CTOのみ段階で3人目として2019年に参画