※持論
結論
- a.カリスマ主導型∧プロフェッショナル中心の組織の場合
- b.メンバー主導型∧素人中心の組織の場合
ビジョンとは
- あくまでも1人1人のユーザーの目に映る景色、またはその全体が織りなす社会状態としての景色を指す。
- コーポレート目線での売り上げや拡大などの内部状況的なビジョンを指さない。
歪みとは
- そのドメインにおけるユーザーのジョブが達成されない(または効率的に達成されない)根本的な原因として、影響している要素のこと。
- 歪みの基本的な発生源は、人間による合理的なとある選択が渦となり作られる不文律的な社会システムである。
- そのため、何かの発明さえあれば、直接的に埋まるものでない。
- 一言で言い換えるなら、敵である。
カリスマ性もスキルもない組織はどうしたらいいのか?
- 結論としては、とにかく協力すれば良い。
- 協力は共感とも共鳴とも異なる。
- 実際に力が合わさっていて、特定の目標達成に寄与している状態が協力である。
- 自分がカリスマに進化することや、プロフェッショナルに進化することで、そのうち希望が報われるという考え方は無思考である。
ビジョンが一致していれば協力できるというのは真か?
- 個人体験としてはビジョンらしきものが定まったことで協力が加速した組織を見たことがない。
- なぜなのか?
- ビジョンはベクトルを示すが、全くもってアクショナブルではない。