最近、男性性の使い道について考えていた。
出し先によっては確実に燃えるけど書く。
男性性と女性性は、生物学的な性別というよりも、人間が持つ二つの人格なのではないか。
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男性性とは、
現存する手段を目的化して盲目になる力。
女性性とは、
生物としての目的を、今ある流れや手段に縛られず満たそうとする力。
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男性性は、手段に没頭する。
女性性は、目的に立ち返る。
愛と没頭で分けるなら、愛は女性性であり、没頭は男性性だと思う。
ここに善悪の話はない。
没頭するからこそ、人は技術を磨き、競争し、文明を進められる。
愛があるからこそ、人は目的を見失わず、関係をつなぎ、生命を継続できる。
どちらも人間には必要な力。