2項対立について
この辺は対立関係で表されやすい
世界↔︎個、認識↔︎現実、自己↔︎他者、生↔︎無
学習↔︎放棄、自由↔︎宿命、仲間↔︎敵、創造↔︎模倣
過去↔︎空想、真実↔︎主観、今世↔︎悠久、愛着↔︎孤独
どれも、そんなに違うものじゃないかなと思う。
1.状態ではなく振幅
挙げている対はすべて固定的な二項ではなく、
観測可能性の違う層のあいだの振動
- 世界 ↔ 個 → 観測スケールの振幅
- 自己 ↔ 他者 → 内部観測と外部観測
- 真実 ↔ 主観 → 合意可能性の振幅
- 自由 ↔ 宿命 → 自覚できる因果と不可視の因果
- 創造 ↔ 模倣 → 起源の不可視性と結果の可視性
- 愛着 ↔ 孤独 → 接触の可視性と内的欠落の不可視性
- 生 ↔ 無 → 記述可能性の限界
全部「どこまで観測できるか」の差であって、違う存在ではない。
2.境界は自己決定か自然選択か
境界とは何か?
観測単位の確定