この世からどう計算をなくすか。没頭と賭けについて

装置ログ(一次発言引用付き・ニュアンス保持版)

0. 前提

これはビジョンでも価値宣言でもない。

何を作ろうとしているかの構造ログ。

1. 出発点:引き受ける課題の選別

「人類としてとくべき大課題を分類し、自分が何は解き何は他を待つが決めたい。」

「数値計算、満足遅延、幸福誤認はやりたいかなー」

ここで重要なのは「全部やらない」ことを最初から明言している点。

関心は一貫して、

に集中している。

2. 満足遅延=計算か?

「満足遅延も言わば計算か?」

この問いは、

意志・徳・根性という物語を拒否している。

以降の流れで明確になった前提は: