この資料の概要

せんこーでのまとめ

AIによる教育という領域自体について

どういうAIを作るのかの幅

no AIにやらせること 難易度(≒工数)
1 教材を生成する 教育テーマに関わらず比較的簡単
2 問題を生成する 教育テーマに関わらず比較的簡単
3 0or1の採点をする 教育テーマによって難易度が千差万別
4 グラデーションのある採点をする 教育テーマによって難易度が千差万別
5 具体的なFBを行う 教育テーマによって難易度が千差万別
6 個人単位のスキルや進捗を特定する AIではなくシステム開発マター。
7 6を元に適切なFBや支援を行う 教育テーマに関わらず比較的簡単

AI化の成立条件

※一旦AIを作るスキルが低いせいでスタックするということがない前提で整理してます。

条件A:どこまでAIが担うとしても超必須

条件B:実践的な問題生成やFBを行う場合はあったら質がだいぶあがる

条件C:伴走や先輩のような働きをさせる場合は必須

AI教育装置を作るコスト

その教育テーマにおけるAI処理自体