青文字:解説・黒文字:テンプレ
前半は、資料に用意する項目と、その項目を書くための解説です。後半に、架空の「問い合わせ対応支援AI」を用いた記載例をまとめています。
評価設計に向けた打ち合わせ資料
前提のすり合わせ
1. 評価の工程
2. 評価担当が担う役割
3. 考慮すべき重要事項
議論1. リスクの整理
<解説>
評価を設計するうえで避けたい失敗を整理します。
各リスクは、「起こりうること・評価設計での対応案・確認したいこと」をセットにします。一般的なリスクを網羅するのではなく、今回の設計や進め方に影響するものを選びます。
A. プロジェクトの今後の工程として一般的に生じうるリスク
B. 対象業務の性質から生じうるリスク
C. 顧客の状況や性質から生じうるリスク
D. システムのスキームや性質から生じうるリスク
その他リスク・備忘
議論2. 性能・実用性関連項目への評価設計
業務の定義
合格基準・比較対象の定義
“[主要機能名1]”への評価設計