「設計対象」が違うのかもしれない
AIやDXについて話していると、同じ言葉を使っているはずなのに、話が噛み合わない場面があります。
どれも間違いなく価値のある取り組みですし、広い意味ではすべてDXと呼ばれることもあります。
ただ、それらを一つの言葉でまとめてしまうと、「何を設計しているのか」の違いが見えにくくなってしまうように感じています。
最近は、その違いを「設計対象」という視点で整理すると分かりやすいのではないか、と考えるようになりました。
設計対象は、おおよそ次のように広がっていきます。