では、実際のプロジェクトでは状態設計をどう使うのか。
状態設計というと、業務フローをきれいに書いたり、As-Is / To-Beを整理したりするための設計手法にも見える。
ただ、実務で一番効くのはそこではない。
「このプロジェクトを次にどう進めればいいかわからない」ときに、何を確認すれば前に進むのかが見えること。
特にAIプロジェクトでは、この使い方が重要になる。