モノの見方からモノを生むこと。

代表例

IMG_7534.jpeg

ScreenRecording_07-21-2026 11-30-40_1.mov

0. 概要

知覚を基準にしてものづくりを行うデザインの在り方。

人が何かを作るとき、最初に必要なのは必ずしもボタンやコードではありません。

最初に必要なのは、対象を扱える単位で捉えることです。

その見方を構造に落とし、アプリケーション、業務、状態把握、プロダクトづくりに接続する設計思想。

1. 背景

同じ対象でも見え方は違う

同じ対象でも、人によって見え方は違います。

ToDoアプリでも、エンジニアの知覚にとって良いToDoアプリ、高齢者の知覚にとって良いToDoアプリ、子供の知覚にとって良いToDoアプリは違います。

同じ業務でも、マネージャーが見たいもの、作業者が迷わないために必要なもの、AIに渡すべき構造は違います。

同じお金の流れでも、会計担当者にとっての見え方、創業者にとっての見え方、現場責任者にとっての見え方は違います。

PDDは、この違いを前提にします。

これからの時代のものづくり

これからの時代、個人や小さなチームがシステムを作ることは当たり前になっていきます。

生成AIやノーコードツールによって、専門的なエンジニアだけでなく、多くの人が仕組みを作る側に回りつつあります。