- 人は25歳を超えてくると、なんだかんだであらゆる局面に接してきている。
- そのあらゆる局面で自分が選択し、コミットして思考し行動してきたことは何か。
- あらゆる局面とはピンチや人生の岐路に限るわけではなく、暇なとき、時間が大きくとれたとき、落ちてるとき、乗ってるときなどさまざまではある。
- そんな中でも他者と比べて自分が異常な頻度および累積回数で繰り返してきていることや、意識している目標、固執しているモノや条件はないだろうか?
- 原体験やWILLとして言語化されたものは信じられるならば強い原動力になるとは思う。それでやれる人はそれでやればいいと思う。
- そうではない人間においても、なぜかその人間に搭載されている無限にどこまでもやれてしまうことや、エネルギーを使わずともやってしまある何かがある。
- また、そうやってやり続けた人にしか見えない事実や真実がある。
- という考えがあるので、それを元に社会に還元したり、売り上げを作ってはどうだい?という話である。
- 近い話はzero to oneにも書かれている隠れた真実を中心とした事業開発である。
- その話では事業企画をするときに真実が組み込まれているとイノベーションを起こせる確率が高いという話である。
- 何らかの視点からオリジナルでない限り事業の存在意義は低いが、この パラノイア性を元にした、自分にしか見えない世界やノウハウを使うとオリジナリティは案外簡単に達成される。
- 逆に、経験も習慣もないのに社会トレンド×原体験で起業をしても誰もが思いつく事業アイデアや戦略に落ち着くのが関の山であると思う。