まじで、これだけ1年間ひたすら徹底的にやれば絶対成長します。
むしろ自分は「これ以外は、成長のためにやってないんじゃないか?」ってくらい大事な概念です。
全員にどうにかして意地でも叩き込み、習慣化したい概念、それが「プロアクティブ」です。
あらゆる知識・スキル・経験を獲得していく一番の基礎となる行動習慣です。
プロアクティブに走りきった1年後と、リアクティブ(プロアクティブの反対語)に生きた1年後では数倍差が開きます。
また、組織の全員がプロアクティブに動けているかどうかは生産性に直結します。
大前提としてちゃんと意識できれば、そんなに難しいことじゃないです。
「プロアクティブ行動」とは組織行動学における用語で、組織からの期待に応えるために、自ら行動を起こして学んだり、組織になじもうとしたりする行動のことです。主体的・自律的な適応行動を挙げることができます。ただ待つのではなく、自ら考え変化のために行動できることは、VUCAの時代に求められる姿勢といえるでしょう。
引用元:プロアクティブ行動とは――意味と例、自ら行動し組織に適応しようとする人材を支援するには - 『日本の人事部』
簡単にまとめると。