事業開発はインベーダーゲームに似ている

―「何でもやってみよう」という一般論が、なぜ危険なのか

事業開発やプロダクトづくりの文脈では、ほぼ必ず登場する一般論がある。

これらは一見すると正しく、健全で、前向きだ。

特に初期フェーズでは「動いている感」も出やすい。

だが、senkoはこの一般論に、かなり強い違和感を持っている。

一般論①「何でもやってみれば学べる」の落とし穴

一般論②「全部拾う=顧客志向」という誤解

senkoの立場:事業開発は「インベーダーゲーム」に近い

重要なのは「無視していい敵」を特定すること

最終形:コントローラーを手放せる状態

インベーダーゲームも最終的にはこうなる。

senko:

「最終的にこのブロックの敵だけ倒せばいいって分かると、

コントローラー手放しても永遠に生き続けられる状態になる」